展開図を組み立てる

展開図を少しずつ折り曲げて、立体ができるようすを見よう。どこの辺とどこの辺がくっつくかに注目。図はドラッグで回せます。

円錐はこちら →

展開図

色の濃い面(ア)が底面。

まとめ:展開図で「同じ長さ」になるところ

立方体6つの正方形。組み立てたとき向かい合う面は、展開図では1つおきにとなり合わない(1列に並んだ3つの面の両はし同士が向かい合う)。
円柱側面は長方形。横の長さ=底面の円周 2πr、たて=高さh。側面積=2πr×h
角柱側面は長方形。横の長さ=底面のまわりの長さ、たて=高さ。
円錐側面はおうぎ形。半径=母線ℓ、弧の長さ=底面の円周 2πr

立方体の展開図は全部で11種類。正方形が1列に5つ以上並ぶと、面が重なって組み立てられない。4つ並ぶときは、その上と下に1つずつ(1-4-1)。

表面積=展開図の部品を全部たす。柱体は「底面×2+側面」、錐体は「底面×1+側面」。