回転体

平面の図形を、1本の直線()のまわりに1回転させてできる立体を回転体という。図形を選んで回してみよう。図はドラッグで回せます。

回す図形

まとめ:回転体

長方形円柱 軸にした辺=高さh、もう1つの辺=底面の半径r V=πr2h
直角三角形円錐 軸にした辺=高さh、もう1つの辺=半径r、斜めの辺=母線ℓ V=13πr2h
半円 直径を軸にする V=43πr3 S=4πr2
台形→ 円錐の上を切り取った形(円錐台)。大きい円錐−小さい円錐で求める。
軸からはなれた長方形穴のあいた円柱。大きい円柱−小さい円柱で求める。

回転体を、軸をふくむ平面で切ると、切り口は回した図形を軸で折り返した線対称な図形になる(円錐なら二等辺三角形)。

軸に垂直な平面で切ると、切り口はいつも円(輪切り)。

同じ直角三角形でも、どの辺を軸にするかで別の立体になる。例:直角をはさむ辺が縦6cm・横3cm → 縦を軸:18π cm3、横を軸:36π cm3